◎特情報

本日の◎特買い物
品名 数量 単価 合計 小売 店名
昆布日高2級 1kg 3,500 3,500   横浜海産 株
サントリーウーロン茶500PET 24本 104 2,496 140 横浜乾物 株
ネスレペットボトル900ml 12本 135 1,620 330 横浜乾物 株
生本マグロ 中トロ 1柵 2,000 2,000   横浜本場市場内
合計     9,616   大満足 (^-^)


昆布
魚のイノシン酸と昆布のグルタミン酸が合わさると、相乗効果で旨みが増すと、そんなTV CMの記憶があります。
釣り師は当然の如く魚料理が多く、昆布の消費量も多のですが、皆さんはどうされていますか?

私は横浜本場市場(国道15線 東神奈川と横浜の中間海側 交差点に大きな看板あり)の手前にある橋のたもとの横浜海産株式会社でまとめ買いをしています。

ここ数年は昆布も値上がりし卸といえど結構な値段です。もしこれだけの量をスーパーで買うと幾らになるか、計算はしていませんが相当な値になると思います。
 
ウーロン茶
真夏の炎天下飲み物は、何と言ってもウーロン茶。甘味料が入ってなくてクーラーに入れて冷やしておくと、喉が一挙に潤います。真夏には3本か4本持っていきたいものです。

昆布を買った帰り、国道15号線の戻る手前、高架下を出たところの横浜乾物株式会社でウーロン茶を買います。勿論ウーロン茶、コーヒー、ラーメン、その他色々乾物があり、どれも安い。

ちなみに私はコーヒーはネッスルが美味いと思っていますから、それも購入しました。


 
生本マグロ中トロ
これは美味かった。まさにトロ。こんな美味い魚が釣れたらと思うけれど、去年釣ったメジ1kgは問題外。3kg位になると美味いと聞くが釣った事は無い。

やはりマグロは本マグロ、大トロよりも中トロこんな美味いものスーパーでは売ってない。この間スーパーを覗いたら、ほとんど目バチマグロしか売っていない。メバチマグロの中トロよりはアジのほうが美味い。

一度TVで見た保土ヶ谷の松原商店街の中にあるマグロの安売りのセリの店、名前は忘れたが、ここで買った1万円のメバチの大トロ、見た目はよだれが出る程だったが、油っ濃くて筋があり、もう一つであった。

新横浜のプリンスぺぺの地下(生鮮食品の種類が多くて結構安い)では、本マグロの大トロ7000円、これは美味そうだったが、あの量であの値段ではチョット買う気がしない。


横浜本場市場は卸売り専門のため小売はやってない。しかし、釣り師はここを一度は覗いて置く必要がある。
釣り師にとって幻の魚がゴロゴロしている。シマアジ、黒ムツ、勘パチ、平目、その他の活魚や釣ったことの無い、勿論食ったことも無い魚、メダイヤや青ダイなどなど見ているだけで楽しくなる。
そのほかにもイクラや甘エビの冷凍など信じられないくらい安い。
また刀のような長い包丁でマグロを捌く所や、私達の釣るような魚を捌く包丁捌きの見事さには足が止まる。

卸専門のため値段の表示は1.5千のようにkg当たりの値段表示であり、2kgくらいの鯛では3千円となる。そのほかケース売りがあり、アジの干物1500は1ケースの値段とナル。ざっと見ても20匹以上は入っているので相当安い。

さて肝心の生本マグロ中トロは中に何軒もあるマグロ業者の陳列棚に並べてあり、当然釣り師(下手/上手に関係なく)にも売ってくれる。
9時以降の方が店が空いていて、買いものがしやすい。本来は釣り師は行ってはいけない所だが、行かなくてはならない所でもある。


生麦にも卸売り市場がある、京浜急行の生麦駅から海側に歩いて5分、こちらは寿司やのネタが中心らしいが、アジの干物でも包丁でも何でも揃う。

前にここで渡りガニを2匹買った、不透明なあぶら紙に包んで貰って家に帰り開けると、あわび2個に化けていた。残念な事に私はあのミルクのような匂いのするアワビだけは苦手で、隣のおじさんにあげたら大喜びであった。

話は飛ぶが、伊勢湾で近畿大学のやっている養殖マグロは、殆どがトロらしい。養殖ハマチのギタギタ油と同じ理由か?一度食ってみたい。

また、養殖フグには全く毒がなく、養殖鯛は日焼けして黒い、養殖ハマチは鼻先が網に擦れて白い。

後日談、マルエツではネスレペットボトル900mlが198円であった。ま良いか、それでも3割は安い。


 
釣道具が安い店
上州屋もサンスイも釣道具の安い店だが、浅草に一段と安い店がある。

私の縄張りの横浜からは少し遠いが、近くの人は寄ってみたら。


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