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| 日時 | 場所 | 釣物 | 釣果 | 内容 |
| 11月17日(土) | 鶴見
荒三丸 |
鬼カサゴ | × × |
ミヨシ2 竿頭5(mito:ボウズ)
久々の釣行、情報では前日15匹、船宿も近いので決定 東京湾の鬼カサゴは、一般的に小さい。今日は最低の日だったそうで300g程度が船中で数匹であった。 イヤー驚いた東京湾のカサゴはコソコソと餌を舐め、大口でガパッとは来ない。 しかし、得るところは大きかった。新しい仕掛を思いついたので、今度相模湾で試してみる。 |
9月8日![]() ![]() |
走水 高司丸 | 午前アジ | ◎ | 中潮 曇 凪 潮速低 トモ2(mito:48)
相模湾でイナダ、カツオ、メジが釣れ盛っているので、釣りに行こうと思ったが、イナダよりアジの方が良いとリクエストが出たので、午前アジにした。一月前の釣行より数は沢山釣れたが魚の型が小さいので、クーラーの写真で見るとかなり少ない。しかしこのくらいのサイズのアジのほうが食べやすい。 朝から潮止まりの間を除いて、コンスタントに釣れていた。辺りはアジ船がビッシリ、これだけの船が連日押しかけているのに、釣れ続けているのは不思議だ。今年はイサキもアジもイナダもカツオも非常にいい模様だ。温暖化と関係はないのだろうか。 メジは3キロ位になると、美味いと聴いているが1K以下のメジは美味くない、イナダもメジも、もう少し大きくなって釣れなくなってから行くことにする。 今日はアナゴ天丼を食べようとしたが、店が一杯で入れなかった。代わりに平成町の魚河岸食堂「はま蔵」で握りずしを食べた。阿藤海や小倉・・のサインがあり、大混雑であった。 午前釣りなので帰ってきたら即、眠い目を擦りながらアジの始末をした、この始末を以下に早くするかが、釣り師にとって釣り以上の難問です。今回は工程を変えてみました。 1.腹に包丁で、肛門から口元まで切れ目を入れる。この作業を10匹ずつ全ての魚について行う。 こうして夜干した開きは、そこら辺のスーパーで売っている物とは1味も2味も違う開きになっています。この新鮮で観音崎産開きを食べたとき、釣り人冥利を実感出来るはずです。 |
8月10日![]() |
走水 高司丸 | 午前アジ | ◎ | 中潮 曇 凪 潮速低 ミヨシ(mito:35、竿頭:mito) 片舷5人ゆったりしている、平日は良い
こんな条件の良い釣りは久しぶり、暑くなく、潮も遅く、凪、それでいて、まるまると太った30cmオーバーのアジばかりが、コンスタントに釣れ続いた。アジ釣りが初めての息子と私のアジでクラー一杯。 今年の東京湾のアジは大変な豊漁が続いている、一体海底ではどのくらいのアジが居るのだろう。 12時に船から上がりし、隣の味見食堂で息子推薦の穴子天丼を食べる。750円で地アナゴ一本を使い、外はサクサク、中はトローとした天丼は、お勧め。 |
8月6日![]() ![]() |
松輪
大松丸 |
イサキ | ◎ | 大潮 潮が速い 左オオドモ2番 竿頭は50数匹(mito:33 但し、船中最大を釣る39cm
750g)
会社の夏休みの月曜日の釣行、平日釣行は久しぶり、情報は良いし、大いに期待 喰いはハリスの太さとシャクリ具合で決まる。ウイリーでもイカの白タンでも食いは変わらないが、オキアミを付けたままで、待っていてもまず釣れない。 1号ハリスは確かに食いは良いが、ハリスの取り替えの手間を考えるとハリス1.5号がベストなのかも知れない。 このイサキは刺身にしたが、皮と身の間に白い油が有り、絶品であった。 |
6月2日![]() |
茅ヶ崎おだか丸 | タイ五目 | × | 若潮 天気も良し、波もなし、しかし海は赤潮 船中10名タイ3匹(竿頭:2、mito:0) 朝の一瞬が勝負だった。竿頭になった常連が続けて二枚のタイを釣ったのがピークだった。船がポイント変えても外道の当たりもない。
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5月20日![]() ![]() |
鴨居
一郎丸 |
ムギイカ&アジ | ○ | 若潮 風雨波浪注意報 午前ムギイカ(竿頭24、mito12)胴 午後アジ(竿頭?、mito24)、左オオドモ 2回続きで海が悪い、隣の人は冷静な状況分析の結果、午後は取りやめた。私もそうすべきであった。状況の悪いとき止める勇気が重要 天気晴朗なれど波高し 鴨居から新横浜までの道 |
5月1日![]() |
鴨居
一郎丸 |
午前 午後アジ |
○ | 晴れ小潮 竿頭(午前22,午後16)mito(午前11、午後9、立派なアジだ)、左オオドモ
小潮でも潮は道糸を45度に、春の下げ潮は早いと言うことだ。風は強く船は大揺れ、その上、風が船尾で巻き込むため、ハリスが船尾のタイヤに絡みつく。 常連から寿司の作り方を聞いてきたので、アジのニギリを作る。観音のアジは皮を剥ぐ時、油が凄くヨダレが落ちそうになる。 |
4月28日![]() |
小田原 五郎丸 | オニカサゴ | ◎ | 晴れ中潮 竿頭mito(5) オニ0.3kg-0.9kg ノドグロカサゴ7
乗船者3名、休日釣りしかしない私には、初めての経験だ。連休初日で混む船宿を避けて、小田原まで来た甲斐があった。 重りを底に着けても、そのままで動かない。こんな時は、同じ所を釣っているので、絶対に釣れない。船長が船を動かして、仕掛けを引きずる作戦は、流石だ。 小田原港の朝市(土曜日9:00より定置網の魚の販売 夜中からクーラが並んでいる) |
4月8日![]() |
小田原
五郎丸 |
オニカサゴ | × | 晴れ大潮 竿頭mito(2)ただし極小サイズ左舷ミヨシ
初島まで行ったが2枚潮で早く、小魚のアタリもなかった。船長が前日この場所で15匹も釣れたもので、5時間近く船中坊主の状態で釣り続けた。 釣れないのと、陽気が良いので昼寝をしているしている人が私を含めて何人かいた。医者と船長さんには文句が言えぬ。 |
3月20日![]() |
鴨居 一郎丸 | 午前アジ | ◎ | 晴れ 竿頭(65)、mito(平均25cm43匹)左舷トモ3番
午前アジは7:30から11:30までの4時間釣りですが、釣り場が近いので正味3:20位は釣りが出来ます。 この日は朝から入れ食いで、アジも25平均で小アジが混じらない最高のコンディションだった。 こんな状態だったので自作テンビン改の効果のほどが判定できない。 |
| 2月10日 |
平塚 浅八丸 |
アマダイ | ○ | 晴れ、中潮1日、東風後南風、竿頭(7)左舷オオドモ、mito(1)右舷ミヨシ
自作のテンビンを持ちこんで、今度こそは絶対に竿頭と意気込んだが、もろくも敗れ去った。 次回は自作テンビン改を持って再挑戦 カサゴ、ホウボウx2、アマダイ小の貧果 |
2月3日![]() |
平塚 浅八丸 |
アマダイ | × | 晴れ、若潮、北風後東風、竿頭(8)右舷ミヨシ、mito(1)左舷ミヨシ
去年は船宿記録を書き換えるほど、調子の良かった、アマダイが今年はサッパリ。 ん・・・・・・!!わかった!! テンビンはハリス絡みがないようにと、大きな物(アーム長さ50cm)に替えたのだ。そのため小魚の当たりが取れなくて、餌がなくなった事に気が付かなかったのだ。 来週は、当たり直撃テンビンを作って大漁だ。 |
1月20日![]() |
平塚 浅八丸 |
アマダイ | ◎ | 晴れ、若潮、北風後東風、竿頭mito(4)右舷ミヨシ
大寒で北風の中、平塚浅八丸よりアマダイ釣行。 今回料理の下ごしらえの時に、うっかりして鬼カサゴのトゲに刺された。ホンのチョット刺さっただけであり、刺さったときは特に痛みがなく平気かと思っていたが、時間がたつと痛くなってきた。30分くらいで痛みが取れた。 鬼カサゴに刺されて思い出した。 20年くらい前の西表島は無医村であり、薬局もなく、民宿のおばさんが絞ってくれた薬草をドンブリに一杯ほど飲んだ。その味もミノカサゴに負けないほどの強力な味であった。そのかいあって1時間くらいで良くなった。翌年おばさんにお礼に行こうと思っていたが行けなくて20年経ってしまった。 |
1月5日![]() |
腰越 喜久丸 |
タイ五目 | × | 晴れ、長潮、
21世紀最初の釣行。来光が美しいので写真を撮る。富士山も綺麗ので撮ろうと思ったら電池切れ。 |