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2002年釣行記 |
| 日時 | 場所 | 釣物 | 釣果 | 内容 |
| 9月14日
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腰越
秋田屋 |
イナダ |
△ |
3ヶ月ぶりの釣行 こんな長期間釣りに行かないことは初めての経験です。8月末退職した元会社の仲間で仕立てる。 しかし、釣りに行って全く眼鏡の無い状態で1日を過ごすと不思議なことに視力が回復している。やはり釣りは気分転換、体力維持、視力回復、・・・・と上手い魚 今は平日も休日も関係ないので、夢であった平日釣行をやる。 さて、今年は鰯が不漁のためか、ワカシもイナダもダメのようです。釣果は手のひら大の花鯛が3匹、マアジ+青アジが20匹、小鯖多数(根魚用の餌)、イナダは約3割の配当にありつけなかった。 鯖は船の上で頭を落とし、はらわたを出しておき、氷水でしめておく。家に帰ってきてから、皮を残し3mmくらいの薄さにし、大量の塩で締めておく。 |
| 6月29日
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鴨居 一郎丸 | アジ |
◎ |
2ヶ月ぶりの釣行 会社の仲間で仕立てる。半数以上が貸し竿という状況で、釣果が心配されたが、天気は薄曇りで凪という絶好のコンディションであった。 こんな日は往々にして釣果が期待できないものですが、今日は出船ご一時間ぐらいして、潮が流れ出すと入れ食い時間が始まった。アジは大振りの30cm位ばかりで、40cmの大アジも顔を見せた。 正午になるとアジの食いも一段落になり、昼飯を食った後、リールの汚れを取っていると突然液晶が全点灯したあと絶命した。バッテリが上がったのかと交換したが駄目であった。どうもこのリールとの相性は良くない修理2回目だ。 どうも電動リールに慣れてしまったから、手持ちでカウンターなしは釣りにくい。修理に出したが1ヶ月くらいかかるということだ。 |
| 4月1日
鶴見つばさ橋
アカメフグ:目が赤く、背中の模様がショウサイより白い。愛嬌モノ
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鶴見 新明丸 | フグ | ×
後 ◎ |
胴の間 船中18人 2から18匹
今日も良い釣ではなかった。下の写真は中乗りさんに頂いたモノが・・・・今年になって良い釣は唯一走水のアジだけだ。なさけなや! 下の写真はショウサイフグを船上で私が捌いて、持ち帰ったモノです。 下の息子もその母も、寿司は好きなくせに、こんな美味いものを食わないとは、私が信用されていないのかな? どの身がアカメフグか分からなくなってしまったので、ショウサイとのアジ比べは次回、いつになるか。
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| 3月24日 | 江ノ島 片瀬丸 | オニカサゴ | × | ミヨシ 船中6人中1匹
今日は2ヶ月ぶりに釣行したが、またもや惨めな結果に終わった。 今日は日曜日なので片瀬港では、朝6時から朝市をやっていた。沖の定置網で取れた鮮度の良い魚が売られていた。石鯛なんか鮮度が良くって泳いでいた。値段を見ていたら石鯛3,500円/Kg、鰯1,200円/kg、後はマアジ、アオアジ、コノシロ、などはカゴに一杯300円とかであった。 この前、此処の朝市では太刀魚がトラックに一杯ほど取れていた。一網打尽とは、この事を指すのだと感心したり、だから釣れないだと一人よがりをしていた。 この前NHKで定置網の功罪について放映していた。私は魚の通り道に何箇所も定置網を張っている状況を見ると、あれでは魚が絶滅するんではないかと、心配していた。 しかし、NHKでは定置網は漁礁の役目をし、稚魚を育てていると云う事だ。確かに定置網周りは釣でもポイントが多い。 |
| 1月24日
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走水
高司丸 |
午前アジ | ◎ | 胴間 竿頭15(mitou:13) 若潮
今年はアマダイも良くないし、カワハギも平年並みに落ちたようだ。私のクーラーには昨年末から、アマダイ、鬼カサゴは愚か雑魚も入ったことがない。 そこで今回は釣果が期待できる走水のアジにしたら、30cm位の美味そうなアジが丁度良い位釣れた。走水のアジは程良くアブラ乗っているので、タタキではその味か生かされない。 大きくて透き通るくらい薄く切り、身をしょうゆに漬けると油が浮く、食べ方が最高だ。サバも2匹釣れたから味噌にするか、いや久しぶりに刺身で食べよう。 午後船もやろうかと思ったが、例の味見食堂で昼飯を食べようと思ったので、止めた。 アジ半身、穴子半身、タコ、エビ、かき揚げ、シイタケ、ピーマンと丼からこぼれそうなくらい、ネタは地物と歌ってある通り間違いない。私は関西人のためこの店の天丼は一寸辛い気がするが。 700円・・・・満腹 |
| 1月13日(日) | 平塚
浅八丸 |
アマダイ | × × |
ミヨシ2 竿頭1(mito:ボウズ)
今年初めて、その上久しぶりの釣行 なるほど出船中とは、このような時に使うのか。 去年の暮れから、このようは日にばかり巡り合う、どうも疫病神に取り付かれたようだ。HPの更新をサボっていたせいかも。 |