| イサキのタナ
沖の瀬
イサキのタナは54mと「釣り情報」の内田恒洋さんが言われていますが、その理由は根の頂上から6〜8mがイサキのタナであり、海底の起伏があるために頻繁にタナ取りしても、イサキの居る根の頂上でタナが取れなくては意味がないから、経験的にこの値が推奨されているのです。
潮が流れている時、つまり釣れる時にイサキのいる根を船が通過する時間は短い。この時にタナ取りの出来る可能性は非常に低い。だから予め54mでタナを決め打ちするのだ。ただタナをキチンと守っていても、イサキは釣れない。その時にコマセがポロポロ出ていることです。
湘南
でも同じです。江ノ島の西は26m。深いところでは45mまであるが、底まで落とすと念仏ダイの餌食となる。したがって26mから20mくらいまでを誘えばよい。
イサキのタナは50cm違っても釣れないと言われているが、そんなことはない湘南では、10mくらいをシャクらないと釣れない。
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