2002年3月 コンパクトPCを導入

ベアボン : ASUS 17,000円  
MPU   : セレロン1GHz 10,300円  
メモリ   :128MB×2
HDD   : 40GB  13,000円
液晶15インチ :IOデータ 49000円 (以上BIGPKANにて)

コンパクトマシンだ、モバイルHDDラックを搭載し、OSをMulti Boot環境で使っている。

メインマシンのXPのMulti User環境とMulti Boot環境は、Multi Boot環境の方がが使いやすい。
子供がどんなゲームを入れようが、私が変なTestToolを入れようが、パーティションが違うために全く影響がない。

Multi Bootは台湾のFreeSoftのSPFDISKを使っている。
このソフトは素晴らしく市販のソフトも敵わない機能を持っている。
反面このMulti Bootソフトは使い方を誤ると通常のソフトでは有り得ない形でHDDを壊す。FDISKやFORMATでは回復できない事が多いので、HDDを壊す覚悟がある人でなければ推奨出来ない。

この馮緒平 (S.P.Ferng)未滿 100才 ^_^は、ソースコードまで公開している奇特な人だ。但しマニアルは中国語なので全く理解できないので、英語版をダウンロードしよう。マニアルはなくても何とか使えるでしょう。

 


2002年1月 ISDNルーターを導入 ジャンパラで中古品購入送料ともで9000円
これは素晴らしい、感激! 
メールは自動チェックしてくれるし、家庭内LANが構築できたし、高機能で使い切れない。


2001年12月 Windows XP Proを導入

使用感 : XPをインストール後不安定になったが、再インストールをした後は落ち着いた。

中々綺麗で我が家の環境でも支障なく動いているが、ドライバーをNETからDownLoadの必要性がある。(NEC Ateram IT500 DSU)

ディスクトップ改造奮闘記

我が家のディスクトップパソコンは、元は99、800のSOTEC製で、セレロン400MHzの代物です。CRTを交換した時はギックリ腰になり、今回は無謀にもSOTECを改造する羽目になりました。

CD-R/Wを購入するときに、同時に自作パソコンを作るつもりで、近くのパソコンショップいきました。3、980のケースを選んだとき、店員に「SOTECがこのケースに合いますか」と何の気なしに聞いてみた。店員は「SOTECもATXマシンなので、多分大丈夫でしょう。もし駄目な時は近いからマザーボードを交換したらどうですか」なるほど。一発挑戦するか、これで9月の3連休の使い方が決まった。

 


SOTECの改造
・マザーボードの説明書がないので、マザーボードと電源SWの接続はしっかりチェックしておこう。一応これだけ正しく接続出来れば、なんとかなる。

・マザーボードをSOTECからハズし、新しいケースに取り付ける。バッチリと合う。さすが規格がしっかりしていると感激する。98の時代では考えられない。何の問題もない。

・マザーボードに付いての情報は無いかとインターネットで探したが、探しきれない。アクセサリのシステム情報から得た情報から、マザーボードの作成メーカーである韓国のXXのHPまで行ったが、これも探せなかった。

・電源swの接続をする。RESETSWはマザーボードに印刷されていたので、これも接続する。後のLEDやスピーカーなどは使わない。

・前面のUSBコネクターは、ケースに取り付かないので使わず、背面のUSBを使う。

・フラットケーブルは3本ある、1本はFDD用で、他の2本はPRIMARY IDEとSECONDARY IDE用だ。IDEのフラットケーブルは2本とも、2台接続用に変更する。プライマリーIDEにはマスターのHDDとスレーブのCD−ROMを接続する。セコンダリーIDEにはマスターHDDとスレーブのCD-RWを接続する。

・電源をIDEの4台とFDDに接続する。ここで注意する事は、電源の接続方法だ、HDD1とCD-ROM、HDD2とCD-R/WとFDDの組み合わせとする。HDD1とHDD2、CD-ROMとCD-R/Wの組み合わせとすると、我が家のポンコツマシンでは、起動時の電圧ドロップが大きくて立ち上がらなかった。

・2台のHDDともIDEカートリッジ入れて使っている。私専用のHDDと息子専用のHDDが使えたり、LINUXの試験にも使えるために、大変に便利です。

・以上2時間で改造終わり、後はソフトの入れ込みだ。取りあえず大成功 

しかし、作業中の写真を撮っていなかったのが残念!

 


2001.10.26

パソコンの電源を取り替える。このケースにしてから電源オンで立ち上がらない、HDDのFORMAT中にHDDが壊れるなどの異常が続いていた。
その原因は
いろいろ考えたが電源しか悪い原因が浮かばないので、秋葉でDELTA (DPS-300KB-1A)4980円の電源を購入する。電源付きのケースが3980円だったから合計8960円となった。
初めから8960円を出しているともっといいケースが変えた。まったく安物買いの銭失いである。残ったのは使い物にならない電源だ。

電源の良し悪しは重さで判断できる。重たい電源が良いのだトランス、コンデンサなどに余裕の設計をすると必ず重くなるからです。

DELTA      300w      : 1710g  4,980円

 

CODEGEN 300w      : 1100g   case 込で3,980円

SOTEC     120w      :  820g

で結論。起動時CODEGENの場合は5秒くらいswを押し続けていないと起動できなかったものが、DELTAではチョットボタンに触れるくらいでOKとなった。電源は重要ですよ。

パソコンの起動時が不安定な場合は、電源を疑ってください。そして電源を外し重さを計ってください。

 

左はSOTEC、右はDELTA


我が愛用のサブマシン
東芝のLIBRETTO ff1100Vです。カメラやいろいろな付属品が付いていましたが、中途半端で結局使わない。しかし、このサイズは非力な私が持ち運べる限度の重さです。モバイルで使用したり、旅行に持って行きディジタルカメラのデーターの格納に大変重宝しました。