映像配信装置(PICNET)  

 1台のパソコンから、ビデオケーブルのみで多数のビデオモニターに、動画や静止画を自由自在に配信


用途
  1. 動画や静止画が混在し、個別に表示内容を制御するシステム
  2. モニター毎に異なる静止画が要求されるシステム

 


特徴
  1. 低コストで大規模映像配信システムが構築できる
  2. 映像の送出はパソコンでOK
  3. 動画はビデオ、カメラまたはMPEG1,2より送出
  4. 画像が送出画質のその物
  5. オプションでチャイムも可能

原理
  1. 1本のビデオラインにPICNETをディジーチエン(芋ツル式)接続
  2. PICNET毎ににアドレス割付
  3. ビデオ信号の中の1フレームにアドレス制御画像を挿入
  4. 自分のアドレス制御画像を受信したPICNETは次に続く動画や静止画を記憶または制御
  5. 自分以外のアドレス制御画をの受信したPICNETは無作動
  6. アドレスは3次元で多彩なグループ化

 


配線の特徴
  1. 同軸ケーブルで長距離送信(5C2Vで300m)
  2. カテゴリ5ケーブルで映像と音声を送信可能(LANではない)
  3. スター配線でもディジーチエン配線でも可能

競馬場の例

表示内容

  1. レース中は全てのモニターに実況中継 
  2. レース前後は各表示に別々の静止画動画を表示

 

                            


画像のクリックで拡大

自治体の斎場

表示内容

  1. 各部屋の名前表示(液晶モニター)
  2. 施設の総合表示(液晶モニター)

 

 


外観 

  1. EIAラック 3Uに PICNET を12台を内臓

  2. このラックを重ねることにより、大規模システムに対応

正面 表面パネルなし 裏面

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