まな板

このまな板は受刑者が作った物で2000円で買いました。受刑者の展示即売会は府中刑務所や横浜線の鴨居の松下電器で6月頃にやっていた気がする。

60×30×2.5cmの家庭用には大きいものです。
これをぶら下げてきた時、「こんなもの如何するの」  「これは大物を釣ってきた時に使うものだ」 と騒いだ代物です。

ヒノキ?の柾目の立派なものです。狭いマンションのシステムキッチンには、不思議とこれが役に立つのです。プロでも30cmのまな板では、上手く刺身が出来ないのでは。

 


うろこ落とし

昔から使われている真鍮製の鱗落としがベスト。鱗が飛び散らない物やプラスチック製はお薦めできません。

 


歯ブラシ

腹を開いた時、中骨にくっついている血合いを取る。


骨抜き

小魚の刺身の場合、片身の真ん中の血合い骨は、骨抜きで取る。
そうしないと一切れが小さくなりすぎる。
またマゴチの胸骨のように湾曲して物にも使う。





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