昼飯 釣り人の昼飯は、コンビニのオムスビやパンのように片手で食べられるような物が定番です。 京浜大津から鴨居間の船宿は、7時30分に出船し12時に一旦船宿に帰り、昼食後の13時から午後の部の釣りが開始します。
なかなか面白いシステムで、午前にイカをやり、午後からアジをやると云う事もできます。 そのため、お昼はゆっくり陸で昼飯を食べることができます。 走水の高司丸の横には、キレイな店とは言えない味見食堂があり、地の魚を料理して食べさしてくれる。
息子の薦める穴子天丼を食べたが、アナゴを長いまま揚げて、丼に乗っけたもので、さすがに地を感じさせる味であった。 真夏なのにクーラのない店で汗を拭き拭き、水を何倍もお変わりしながら食らう、アナゴ天丼もなかなか。
写真は天丼です。700円・・・アジ、アナゴ、タコ、エビ、掻き揚げ、シイタケ、ピーマン・・・・満腹
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