朝飯

この朝飯は平塚の庄次郎丸の朝飯です。500円 隣の浅八丸でも食べれます。

釣りの朝は、なぜか腹が空くものです。吉野家の牛丼も良いけれど、味噌汁、のり、生卵、漬物、タラコ、シラスおろし、日本人はやはりこれです。

その上、ご飯がホクホクで吉野家とはチョット違う。少し早起きして食べて見ませんか。


昼飯

釣り人の昼飯は、コンビニのオムスビやパンのように片手で食べられるような物が定番です。

京浜大津から鴨居間の船宿は、7時30分に出船し12時に一旦船宿に帰り、昼食後の13時から午後の部の釣りが開始します。
なかなか面白いシステムで、午前にイカをやり、午後からアジをやると云う事もできます。

そのため、お昼はゆっくり陸で昼飯を食べることができます。

走水の高司丸の横には、キレイな店とは言えない味見食堂があり、地の魚を料理して食べさしてくれる。
息子の薦める穴子天丼を食べたが、アナゴを長いまま揚げて、丼に乗っけたもので、さすがに地を感じさせる味であった。

真夏なのにクーラのない店で汗を拭き拭き、水を何倍もお変わりしながら食らう、アナゴ天丼もなかなか。

写真は天丼です。700円・・・アジ、アナゴ、タコ、エビ、掻き揚げ、シイタケ、ピーマン・・・・満腹


魚醤油 能登特産

よしる   :いわし、さば、食塩
いしり   :いか、食塩
株式会社 :ホクチンHC 金沢市港4丁目56番地 076-237-6000
500ml  :500円(平成13年7月)

なめらかなで、ちょっと魚くさい醤油。いしるはイカの臭いが強い感じ


粟国の(あぐにのしお)

「黒潮に囲まれた沖縄県粟国島。その澄みきった海水からつくりあげた塩です。
塩特有の辛さがなく、ほのかな苦味、甘味などのまろやかさがあります」だそうです。

購入の理由 :一杯並んでいた沖縄の塩の中で、これだけが白くなく褐色だった。
感想            :なめれば所謂沖縄の海の水ですよ。

発売元    :株式会社 沖縄県物産公社 沖縄県那覇市旭町1番地 098-861-0738
製造者    :沖縄海塩研究所(子渡 幸信) 沖縄県島尻郡粟国村東8316番地
500g            :1200円(平成13年10月)


讃岐うどん

私は麺類が大変好きです。特にうどんには目がなく、いつか讃岐の本場でうどんを食べて見たい物と思っていました。
この間、始めて四国の高松へ1週間ほど出張しました。毎日、昼と夜はうどんを食べました。幸せでした。

高松に行く途中の本四架橋をJRで通過しましたが、途中の島は釣人にはたまらないロケーションでした。
老後この辺の島に住んで、讃岐うどんを毎日食ってみたらどんなに幸せであろう。

この間近所の人に、魚を配ったお礼に讃岐うどんの乾麺を頂いた、あまり期待していなかのですが、15分あまり湯がき、その後水でさらした後、ヒガシマル醤油の白だしを薄めたダシで再度煮たら、美味かった。参考に御紹介します。

製造者 木下製粉株式会社 香川県坂出市高屋町1086の1 TEL0877-47-0811
      うどんの里 讃岐平野



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