竿頭仕掛巻
1           完成 平成14年6月1日


お待たせしました、ついに製作出来ました。
  2000セットですよ。  
     こんなに作ってどうする。  


        一人で全部使うには100年位かかりそうです。 


これが完成品です。厚さ0.3mmのPPを2枚重ねてあります。
下側のシートは、上側の切れ込みのあるシートより2mm大きくなって、巻きやすくなっています。

左の写真の仕掛巻きをお分けします。
価格は郵送料込みで
15枚1,000円です。

ご希望の方は、 住所氏名をお書きの上お知らせ下さい。折り返し連絡先をお知らせします。

代金は定額小為替か銀行振り込みでお願いします。

ネットバンクのJapanet Bankへの振り込み手数料は52円(iモード利用時は10円)でお得です。


仕掛の巻き方

ウイリーの4本針を巻いて見ます。

  • 一本目の針を切り込みに挟み込みます。針先が入りにくい場合は、軽く曲げると切り込みが広がり、刺しやすくなります。

  • 針先が切れ目に入ればハリスを近くの切れ込みに挟み、2枚のシートの間にハリスを巻き込んでいきます。

枝ハリスの巻き方

  • 枝ハリスの結び目まで巻き込んだときは、ハリスを左巻きにし、空いている内側の切れ込みに針先を挟み込んだ後、巻き付を再開する。
    (黄色の矢印のように針を挟み込む)

  • 枝ハリスを結び目の所まで巻くと、必ず糸が余るが、押し込んで構わず巻き付ける。

最後にサルカンを空いている内側の切れ込みに入れ固定します。

針先は切れ目の中に収納されています。

これは裏側の写真です。針先は裏側にも出ていません。

よく見ると枝ハリスの結び目部分のハリスが丸まっているのが見えます。

これでも良いのですが、見かけをよくする場合は爪楊枝等で押し込みます。



次回の製作では、針の止める箇所を多くした、このような形に改良しようと考えています。


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