特製枝ハリスの作り方                  2002/3/30 更新

この枝ハリスの特徴

  1. 市販仕掛けの50%以上の強度がでる。
  2. 枝ハリスが上を向いて張り出すので、幹ハリスに絡まない。
  3. 割合簡単に仕掛けができる。
  4. オマツリしても解きやすい。
この写真のハリスは見えやすいように黒糸を使っています。

10cm位の先を尖らせた針金の1cmを180度曲げた、針金を用意する。

40cmの枝ハリスの10cm位の位置を針金に引っ掛け、この針金を回転させ枝ハリスを捻っていく
枝ハリスの捻り部の10cm位の位置を八の字結びで固定する。(ここは必ず8の字結びにとする。その理由は強度と直線性を確保するため)
幹ハリスと枝ハリスを一緒に8の字結びとし、枝ハリス側が長くなるように締め付ける。

枝ハリスを数本出す場合は、下側の枝ハリスから順に結んでいく。

枝ハリスは必ず上方向に張り出す
枝ハリスに針を結び付け完成。

この仕掛けが強い理由

  1. 枝ハリスを2重にして幹ハリスと結んだために、結び目が大きくなり結節強度が増した。
    (同程度の太さの添えハリスと結ぶと結節強度は大きくなる。)
  2. 結び方が簡単で、結節強度が大きい8の字結びを使っている。


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